BISTRO MAU リニューオープン


はじめに

獣医師でもなければ、栄養学士でもない、ただの2、5キロの小さなプードルの飼い主の私が、こんなBlogをつくって良いものか・・・悩みました。自分なりに、懸命に勉強したつもりですが、まだまだ奥が深いワンの食事やからだのこと。あくまでも奮戦記として読んで頂けたら嬉しいです。
もし、ご意見やご感想などあれば、ぜひぜひお聞かせください。
食事のこと、ケアのこと、その他いろいろと気軽に情報交換出来ればと思います。ここはおかしい、間違っていると思われた点があれば、ご指摘もよろしくお願いいたします。

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                        ある日のMAUごはん           

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「手作り食」との出会い

<思い込み>
MAUは、パピーの頃からとても食の細い子でした。
市販のフードへの自分の思い込みは、ふたつのことがありました。
①市販のドライフードが「栄養のとれた完全食」である。
(有名企業の研究の結果つくられたものなのでそれを与えて
 いれば問題はない)
②「人間の食べ物」を与えることが、様々な面でデメリットと考えて
 いた。

このふたつの思い込みが、市販のドライフードへの固執でした。今まで、何種類の市販のドライフードを与えたでしょうかユーカヌバ、ナチュラルチョイス、吉岡、ナチュラルハーベスト、その他様々なメーカー品。思い出せないの物の方が多いくらい。まさに「フードジプシー」でした。 しかし、どんなフードでもMAUは、このドライフードを完食することはなかったのです。しかも美味しそうに食べていない・・・。まだ1歳、成長期。いったいこの子はどうやって体を作っていくのかと悩むばかりだったのです。

<きっかけ>
2003年、春、出張で大阪へ。週末まで滞在予定でしたのでMAUも連れて。仕事中はRisa邸であずかって頂くことに。その間のご飯は、彼女が以前から、愛犬に取り入れていた「手作り食」でとお願いしました。お迎えに行って、話を聞いてみると「ご飯は完食、気持ちいいくらい食べてくれたわ!MAUは良く食べる子よ」 との言葉。驚きでした。その後、Risaちゃんから犬の食事について、詳しく書いてある一冊の本を頂き夢中で読んだのです。
  motomura

(本村伸子著 愛犬を病気・肥満から守る健康ごはん)
現在は、新刊も出版されています。







驚きとともに、なぜかワクワクした気持ちになった事をを覚えています。それがMAUへの「手作り食」のスタートでした。今、思えばこれもひとつの「出会い」だと感じます。
彼女と一冊の本・・・このふたつの「出会い」がなければ、きっといまだに私は毎日首をかしげながら、日々食べ残しのカリカリのフードを捨てていなければならなかったのです。

そして
それ以来、私の「ワンの食事」についての勉強がはじまりました。

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BARF DIET

手作り食について、学ぶうちにこのBARF DIET(この場合のDIETは食餌という意味)という言葉を何度も目にしました。

<BARF DIETの意味>
BARFという意味は、Bones and Raw Food(骨と生の食べ物)あるいは、Biologically Appropriate Raw Food(生物学的にその種類に適した生の食べ物)ということ。野生動物は本来生の肉や野菜を食べていたので、生の食物に含まれる消化酵素に依存して食物を消化している。人間より強力な胃酸を持つ肉食動物達は、生肉による寄生虫に悩まされることはまずない。生食は調理により栄養が壊されることがないので、栄養価の高い食物の摂取が出きる。骨は良いカルシウム源になる。という考え方です。
このBARF、日本では、イコール生食、骨付き生肉であると、考えられているようですが、アメリカやオーストラリアなどでは、これはむしろ「生肉付き骨肉」といった考えが強いようです。文献を読むと、むしろ骨の方に焦点があるような感じがしました。

イーアン・ビリングハースト(Dr. Ian Billinghurst)が、著書であるGive Your Dog A Bone、Grow Your Pups with Bones、The BARF Dietで提唱するBARF dietとは、「生肉付き骨と生野菜その他」を中心とした食餌
barf

生の肉付き骨 – 60%、
細かく砕いた生の野菜–15%、
生の内臓肉(肝臓、腎臓、心臓)–10%、
よく熟した果物–5%、
残りの10%は糞や土の成分に近い物を与えるべきだそうです。

その他、BARF DIETでは、一日、あるいは半日の絶食などを薦めています。絶食することにより、毒素を排出し、腎臓や肝臓を休めることが必要なことだとされています。もちろんこの場合、充分な水分は補給してあげなければなりません。

<MAUごはんとBARF>

上記に述べたことが、私が勉強したBARFに関しての基本的な考え方です。ただ、MAUの場合は、もともと食が細いこと、からだが小さいことなどからこれを完璧に、実践するということは無理なのではと考えています。
手作り食に詳しい本村先生もセミナーで、あまりこの「BARF」にとらわれる必要はないのでは。とおしゃっていました。個体差があるのは当然です。
ただ、MAUの体にうまくこのBARFという食餌の方法を取り入れていこうと思ったことは、間違いありません。

生肉を与えることに疑問をもってしまう気持ちは理解出来ます。私も最初は、多少の不安はありました。しかし、犬は人間と違い、胃の酸がすさまじいので酵素と栄養成分が壊れず残っている生肉のほうが、消化しやすいのです。
MAUには、かれこれ2年半以上生の肉(馬肉、ラム肉、鶏肉、牛肉など豚肉に関しては、調理しています)をあたえていますが、一度もお腹をこわしたことがありませんし、寄生虫の問題もありません。
最初は、骨付きの手羽中からトライし、だんだんに骨付きのラムなどを与えました。

今、MAUの食事内容は、おおまかにいうと、
肉、魚類70%、さまざまな野菜類25%その他(海草や、粉末のサプリなど)5%くといったところでしょうか。骨付きのお肉は、週に4回程度。レバーなどの内臓系は週に1,2回程度。その時の、食欲や気分で「生」(骨も含む)を食べないこともあるので、そういった場合や、レバーなど内臓系(生では食べにくいらしい)をあたえるときには軽く表面だけ、火を通してあたえると美味しそうに食べます。

ただし、火を通しすぎると、お肉が硬くなってかえって消化が悪くなるようです。野菜に関しても同じ、なるべく生であげたいところですが、食べにくい野菜の場合は、軽くボイルしたり、蒸したりします。 火を通したものだけをあたえるときには「酵素」の入ったサプリメントを併用するとよいかもしれません。サプリのことはまた別途。

注意:
カリカリフードから生食に切り替える際、下痢を起こす子がいるそうです。MAUは、もともとが少食だったせいか問題はありませんでしたが。カリカリを食べていたワンには、本来腸内にあるべき消化酵素が不足していることがあるのです。そんな状態のワンに急に生肉を与えれば、消化できずに下痢を起こしてしまいます。本来、当たり前の食事が消化出来なくなっているわけですから。とにかく最初に生肉をあげる時には、様子をみながら「少しずつ」がよいと思います。

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市販フードと犬の食性

<食品ではないフード>

手作り食を、はじめると同時に何冊もの本やWEBなどで勉強をはじめました。その中で、ショッキングだったことは、やはり市販フードの恐さでした。ペットフードには、国で定める安全基準というものがありません。言いかえてみれば、「食品」ではないのですね。中に何を混ぜようと、どんな添加物をいれようとも誰からも罰則を受けることはないのです。これは、怖ろしいことです。  

3Dと言う言葉をご存知ですか?  

Dead →死んだ( 家畜の肉 )   
Diseased→病気の  
Disabled→負傷した・不具のこのような肉を使っているフードが数多くあります。
野菜、穀物などもどんなものが入っているかわからないのです。
(特にほとんどのフードにメインで使われている穀物に関しては、残留農薬度が高い)そして、いちばん怖ろしいのが、本当に数多くの添加物です。→ 添加物に関しては別途。私が、調べてだけでも10数種類ありました。アメリカに続いてペット飼育が世界2位の日本、商業目的だけの、フード会社に決してだまされることのないようオーナーの確かな「目」何より大切だと考えます。

以下、市販フードの最低限の基準です。
せめてこれだけはクリアしているものを選びたいです。 

・BHA、BHT、エトキシキ、アフラキトシン等の酸化防止剤、防腐剤が使用されていないもの
  
・ロピレングリコール、ホルマリン、トコフェロールの合成保存料が使用されていないもの着色料を使用していないもの 

・ショ糖、副産物などと肉の所に明記されていないもの

・植物物性油脂を使用しているもの 

・鶏肉や大豆やトウモロコシを主原料として使用していないもの

・塩や砂糖を添加していないもの 

・賞味期限が明確で、製造日より6ヶ月位のもの 

・並行輸入でないもの

<犬の食性から考えて>

違った観点からフードを考えてみると今、市場に出回っているドライフードが、犬の食性にあっているかということの疑問も出てきました。↑に書いたように市販のドライフードは、コストを下げるために、穀類を中心とした原材料を使用しています。(雑穀です) 確かに犬は人間と暮らしはじめるようになって、雑食性になりつつあるといわれています。 ただ犬の消化器官は、解剖学的には肉食動物です。
肉を引き裂くのに適した、鋭い歯をもち、消化管は短く肉を消化吸収するのに最適なのです。雑食に対して(植物性のものなど)まったく問題ないようにみえますが、基本は「肉食」なのですね これは、実際に獣医さんに伺った話ですが、病気や、体力のない弱った犬は、生のお肉中心の食事を与えると回復が早いそうです。

少し前のニューヨークタイムズにも、ペットフード業界に、衝撃的を与える記事が掲載されました。その記事によると「炭水化物の摂取量を控え、肉類を多く摂取できる食事がペットには適している」というものでした。アメリカならず、世界的に様々な研究により今後、このような傾向になっていくのではないでしょうか。

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手作り食の構成

前回のBARFのところでも少し書きましたが、ここでは、具体的にMAUごはんの構成と食材について(使ったことのある)ご紹介してみます。

まず、おおまかに4つのカテゴリーに分けてみます。

①肉(含む魚)と骨

②野菜類(含む果物、海草、しいたけ類)

③トッピング・その他   

(オイル類、胡麻、きな粉、ドライフルーツ)

④サプリメント

<蛋白源>  
肉:鶏肉(モモ肉、胸肉、骨付き手羽中)
  ラム肉(モモ肉、肉付きアバラ骨、ハート、レバー)
  牛肉(赤身うす切、もも肉)
  馬肉(赤身、レバー)・ターキー・うさぎ

魚:かじきまぐろ、鮭、さんま、さば、いわし、など青味魚なんでも。
その他:豆腐・納豆

<野菜類>  
・にんじん、ブロッコリー、カリフラワー、アスパラ、ブロッコリースプラウト、キャベツ、白菜、もやし、つるむらさき、いんげん、おくら、ごぼう、だいこん、さつまいも、かぼちゃなど 
☆なす・ピーマン・トマトなどは、関節にあまり好ましくないのでたまに使う程度にしています。

・しいたけ、えのき、しめじ、まいたけなど
・りんご、梨、栗、いちご、など(果物は糖分が多いのでいずれもほどほどに)
・ワカメやひじきなど海のもの。(塩抜きして)

☆ねぎやニラ類以外は、基本的に何でも大丈夫です。出来れば、ローテンションを良くすることが好ましいです。でも冷蔵庫にある、あまったお野菜の整理を、笑

<トッピング> 
・すり胡麻(出来れば、その場で擦ることが好ましい)きな粉、
・オリーブオイル、フラックスシードオイル
・グレープシードオイルなど、 ドライフルーツを細かくしたもの。

<サプリメント> 
・ケルプ、イースト、アースリースージ(関節のため)
・ビール酵母など(ノミ、ダニ防止)
詳しく購入方法はまた別途。
 
まだ、ここには書ききれていない食材も沢山あります。手に入範囲の食材で献立を考えてあげることが大切です。それが長く続ける秘訣だと思いますので。
私は、その中で出来るだけ新鮮で「旬」の物をいつも食べさせたいと心がけています。

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<蛋白源> 鶏肉

値段もお手ごろで一番手に入りやすい鶏肉。食材として選び安いものです。出来れば、無農薬など農場直送のものをあげたいところですが、そこまでは、なかなかむずかしいので私は、マーケットで自然飼育の地鶏などを探して購入しています。

ちなみに「地養どり」は餌に海草や薬草などの滋養を加えて育てた鶏のことで、ブロイラーであることに違いは無いので注意してください。

<特徴>

・低カロリービタミンA、B2、Eを多く含む
・コラーゲンを含む(皮)
・アンセリン、カルノシン(*注1)を多く含む(カルノシンは胸肉に多い)
・カルニチン(*注2)を多く含む(モモ肉)
・脂肪には必須脂肪酸(オメガ6・リノール酸)を多く含む

<生手羽先・手羽中>

こちらは、骨付きを生で与えます。食べやすい大きさに切ってあげるのがよいでしょう。慣れると、多少大きくても平気で、バリバリいわせながら食べてしまいます。ワンには、鶏の骨はやってはいけないと良く言われていますが、それは火を通した骨は絶対にいけないということであって、生肉ならMAUのような小さな子でも、手羽先や中ほどの大きさでであれば問題なく噛み砕いて消化できます。うんちもとても良い状態だったの問題ないと確信しています。(実証済み!)

ただし、最初のうちは、骨は粉々でも、皮がつながったままの丸呑みになるので端を手で持って与えてみてください。それから、段々と慣れて骨を自分で食べるようになった際にも、万が一に備えて必ず、そばで見張りしながら与えてください。

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コラーゲン、カルシウム、良質な脂質たっぷり。皮にはビタミンAも多くコートにも良いです。



<ササミ、ムネ、モモ>

ササミや胸肉はあっさりしているので、肝臓が弱っている時、体調によって脂肪分が気になると思うときなどに、与えてみてください。MAUは、食が細いので少量で栄養価の高いモモ肉をあたえています。ダイエット中のワンには、胸肉がお薦めでえす。

<スナギモ>

生を細かく切ってあげます。(食べない場合は、さっと焼いて薫りを出します)
一般に肉類は、身体を温め熱を発生させるが、砂肝は熱寒どちらにも属さない食材です。漢方の食事療法では、炎症など体の熱が原因とされる症状の時に肉の代わりにスナギモを与えると良いとありました。

sunagimo また、おやつとして、ガーリックパウダーをふって、オーブンでカリカリに焼いておやつにしたりすると大喜びです(自分達のビールのおつまみにも最高!)




<レバー>
肝臓は毒素を漉しとる臓器です。薬品漬けのブロイラーではなく自然飼育されたものに限ります。鉄分も豊富。ただし、ビタミンAも大量に含まれるので過剰な摂取には注意です。
週に1、2度がよいでしょう。

尚、カリカリフードにささみをトッピングする方が多いですがささみ自体にはあまり栄養価がないので、ご注意を!

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<蛋白源> 馬肉

馬肉は、生食にもっとも適しているとおもいます。なぜなら馬は、草食動物であるし体温が高いため寄生虫が住み付かないそうなのです。カロリーも低いので、ダイエット中のワンにも向いていますし。毛艶も良くなったという声をかなり頻繁に耳にします。フランスでは食べても太らないお肉として有名なのです。まさにヘルシーフード。ただ、逆に食の細い子や小さな子に馬肉ばかりを与えているとやせてしまうことがあるので要注意です。

<特徴>
      
・低カロリー(牛肉の約10分の1)である。
・タンパク質、ミネラル、グリコーゲンの含有量が高く(牛肉の約2、3倍)
バランスがよい。   
・必須脂肪酸が豊富である。   
・ビタミンE、ビタミンB12が豊富である。

<どこで買うの?>

我が家の場合は、人間用に冷凍された馬刺しが必ず冷凍庫に入っています。
MAUには、さすがに霜降りは贅沢すぎるので、赤身を出来るだけ生であげるようにしています 。「若丸」のお値段も手頃なヘルシー赤身をおもにMAUに使っています。その他、とても便利な「ペットパル」の新鮮な馬肉を使ったパラパラミンチなども使い易くお薦めです。
        
   bareba umaakiresu
こちらは、若丸の馬レバ(人用)となみかたの馬ジャーキー。見た目は悪いけれど、お味はgood!  与え方は、基本的には、生が良いですが食べない場合にはさっと焼いてあげると良いしょう。馬レバも同じ。パラパラミンチは、解凍してお野菜やオイルと混ぜます。  

☆若丸のヘルシー赤身。こちらは人間用にも(ってもともと人間用)とても美味しい。凍ったまま薄くスライスしてカルパッチョ風にしても良いですし、生姜醤油やにんにく醤油でシンプルに頂くのもまたよし。ワインとの相性も抜群です。 

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<蛋白源> ラム肉

ラム肉は、生後1年以内の子羊の肉のことをいいます。やわらかくて粘り気があり、特有の香りがあります。他の肉類に比べてアレルギーも少ないようです。栄養素が総合的に働き、ワンのからだ、特に胃腸などを暖め正常に機能させる食品であると考えられています。
ワンには、最高の食材だ私も感じています。

<特徴>

・タンパク質・ミネラル・ビタミンが豊富。
・脂質がバランス良く取れる
・タンパク質を組成するアミノ酸を理想的な比率で供給
・消化しやすく、体内への吸収効率に優れている
・ビタミンA群、B群や鉄分が非常に多く含まれいる。
・カロリーは高め。ビタミンEが豊富。

<どこで買うの?>

ラム肉は「羊のなみかた」や、マーケットで新鮮そうなモモ肉のスライス・ラムチョップなどを購入しています。「なみかた」は新鮮なラム肉が、お手頃な価格で買えます。
手作り食を実践している方の間では、かなり人気がある様です。私も今まで、何度もオーダーしていますが一度もトラブルはありませんし、いつも几帳面な対応です。

MAUに良くオーダーする商品(基本的にはすべて生食用です)
・骨付き肩ばら肉 ← MAUの大好物。もちろん生でバリバリ!
・モモ肉
・心臓レバー
・ラムのレバーに多く含まれるのは、ビタミンA こちらは、特に皮膚や粘膜を正常に保つとともに免疫機能を維持する働きがあります

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ラムもも肉


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ラムあばら骨 細いタイプ


☆骨付きの肩バラ肉は、細い骨のタイプを選んでいます。
  MAUにこれを与えるとなぜかすぐには食べず、自分のハウス
  に運んで、タオルで隠したり、じっーとその前で見張っていたり
  します(笑)その他、モモ肉やレバーなど「生」で食べないときには
  軽く薫りがたつように、さっと火をとおします。
  あくまでも、サッとです。    

ちなみに新鮮なラムチョップなどは、我が家ではガーリックと一緒にローストして(両面をパリッと焼いて)ワインと一緒に頂きます。

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カロリーについて

食材のはなしばかりですので、少しブレイクして
カロリーについてです。

実際に、手作り食を与える場合、どれくらいのカロリーが必要でしょう。おおまかにでも知っておくことは必要でしょう。

犬のカロリー計算が出来るサイトがあります。レッツトライ! 参考にしてください。
MAUは、おおよそ2.5Kg 1日に必要なカロリーは251 kcalでした。
ただ、MAUの場合は「食が細い」ので、あまりカロリーにはこだわってはいません。食べムラもかなりあるので、食欲がない場合には出来るだけ高カロリーの物を与えるようにしています。時には骨付きの生肉だけの時もあります。 テキトーなのです(笑)

皆さんは、毎日のお食事はどうされていますか?
きちんと管理し「私は、毎日カロリー計算や栄養価の計算をしながら食べていますよ!」 という方は、ほとんどいらっしゃらないのではないかと・・・。 私など、こうしていろいろと書いているわりには、殆ど何も考えず毎日、食べたい物を頂き、飲みたい物を飲んだり食べたりしています。それでも、やはりここのところお肉が続いたらから、今日は野菜を多く、あるいはお魚にしましょう。などと、無意識のうちにお献立を考えますよね。 私は、ワンのご飯も同じで良いと思っています。食欲旺盛な時もあれば、今日はあまり・・・ということもあるでしょう。
栄養のバランスも一日単位ではなく、一週間あるいは一ヶ月の単位で考えて行けばよいのではないでしょうか。

手作り食の良さは、決して毎日まったく同じものにはならないこと。
今晩は、お肉を多めにしましょー。お野菜はこれとこれをと臨機応変に。良い意味でテキトーでいいのではないでしょうか?
それより、とにかく楽しみながら続けていくことが何よりだと思うのです。 
皆様の手作り食で、これだけはこだわっています!ということがあればぜひ伺ってみたいです♪
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 仲良しHoney & MAU あたちたち手作り食チームよ!
 「食欲がない時でも、なぜかハニーと一緒にごはんを食べると
 パクパクいけちゃうのぉ」 by MAU

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<蛋白源> 牛・豚肉

牛肉や、豚肉もさまざまな部位のものがマーケットで、手に入るので使い易い食材のひとつです。
<特徴>  

牛肉 

・必須アミノ酸が摂取できる。 
必須アミノ酸は丈夫な身体を作るのに欠かせない成分。 
・代謝をよくするビタミンB2が多く含まれている。 
・鉄分がたっぷり。特に吸収のよい「ヘム鉄」が多く含まれている

豚肉
 
・三大栄養素のひとつビタミンB群が豊富。B1は牛肉の10倍 
・鉄分がたっぷり。特に吸収のよい「ヘム鉄」が多く含まれている 
・他の肉類に比べて リノール酸などの不飽和脂肪酸が多い

リノール酸ーオメガ6は、ワンの食事に不可欠な栄養素。健康な皮膚やからだをつくります。MAUは、ダイエットの必要がないので多少の脂身も気にせず「しゃぶしゃぶ」のような感じで薄切りのモモ肉やバラ肉を与えることが多いです。
私達が、ステーキなどを頂く際には、小さなサイコロステーキの様にして生に近い状態で与えています。

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<蛋白源> その他

肉類では、他に鴨肉、ターキー(なみかたで購入出来ます)などがお薦めです。
鴨肉は、*不飽和脂肪酸が多くビタミンA ・B2・ Eなどが豊富です。他にはレバー類、お魚、お豆腐や納豆などは良くMAUにあげている食材です。 *不飽和脂肪は善玉の脂肪で、心臓、循環器、脳、皮膚といった重要な器官や組織に必要な栄養成分です。この善玉の脂肪は、オメガー3(リノール酸)、オメガー6(リノレン酸)、オメガー9の3種のオイルに含まれています。オメガー3、オメガー6のオイルは身体では生産されない成分なので、食事や健康補助食品から摂る必要があります。これらのオイルは人の生命に極めて重要な成分であるため、「必須脂肪酸=不飽和脂肪酸」と呼ばれています。

オイルについては、またお薦めの物をあらためて紹介します。

<レバー類>

脂溶性ビタミン(A・D・K)が多く含まれていて、ワンにもとても良い食材のひとつ。ただ、このビタミンは余分に取ると、対外に排出されず蓄積されて病気の原因になることがあります。 肝臓は、体内の解毒作用を行う臓器。家畜の多くは、薬物を混ぜられた飼料を与えられているのでできれば、抗生物質や、抗菌剤・ホルモン剤などが未投与のものを選ぶこと。きれいな色をしているものを選ぶこと。(毒素がはいったレバーはどす黒い色をしています)が大切です。 MAUには「羊のなみかた」 のラムのればーや心臓をあげています。こちらものはオーストラリア産なので安心でしょう。でも一週間に1,2回程度。そしてこれは、さすがに「生」ではむずかしい(食べてくれない)ので、軽く焼いて細かく切ってあげています。鶏肉のレバーも生協や、大きなマーケット・デパ地下などでは、無農薬のものが手に入るようです。

<魚類>

お魚も良い蛋白源のひとつ。特に、秋刀魚、アジ、サバ、かつお、まぐろ、シャケなど。それぞれに、タウリンやビタミンが豊富。本村先生の手作り食、実践セミナーに参加際には、柴犬ちゃんがアジのぶつ切りをとても美味しそうに食べていました。骨のことなどが心配だったので、実際に飼い主さんに聞いてみると、まったく問題ないとのこと。大きな子は、何でも食べてしまいますね、笑 MAUのような小さな子には、やはり焼くか蒸すか、どちらかをして丁寧に骨をとり、他の食材と混ぜてあげると良いと思います。

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野菜について

当然のことながらねぎ類はノー!なす科の食品は、関節にはあまり良くないといわれていますが毎日毎日食べない限りは大丈夫でしょう。 とにかく新鮮なもの、旬のものを与えるのが良いと思います。そしてワンは野菜を消化するのが苦手なので、茹でたり、煮たりあるいは細かく刻んだり、フードプロセッサーでペースト状にしてしまうとよいです。

<根菜類>
だいこん、かぶなどは、茹でて柔らかくします。にんじんもスリおろしたり、茹でてなるべく細かく切って与える。にんじんは、目や歯にもよく、害虫駆使効果もあります。イモ類では、じゃがいもは水分が多いので注意。ダイエットしている子には、カロリーが高いのでむいていません。
<ブロッコリー・アスパラガス・きのこ類などなど>
これらも季節に応じて、チョイスすればOK! ビタミンなどの栄養価をできるだけ逃がさない為に生が好ましいですが、ものによっては、加熱処理をして細かく切るかもしくはペースト状にして与えます。

<その他>
アルファルファ、ガーデンクレス、レッドクローバー、フェヌグリーク、ブロッコリースプラウト等は種を買ってくれば、少量ずつ自宅で簡単に栽培できる(らしいです) 最近はマーケットで健康野菜として売っています。少量を生で。芽を出したばかりの野菜なので、生命力がたっぷりでビタミン類も濃縮されています。扱いやすいの頻度は高いです。
<がーりっく>
適量であれば健康増進や寄生虫に対して大いに役立ちます。。ただし、気をつけて使う事。余程常識を外れた量を与えない限り、一般にいわれるような害はないそう。でも極少量で様子をみたり、パウダーなどを使っても良いかも。

☆野菜に関してもあまり神経質にならず、冷蔵庫の中にあるものをあげればよいと思います。旬にこだわる理由は、人間と一緒で夏野菜は身体を冷やしビタミンを補給し、また冬野菜は体を温めてくれるということがあるからです。とにかく、野菜に関してもテキトーにあるもので。おいもさんなどは、ご飯というよりおやつにするとよいでしょう。MAUの場合は、オクラやつるむらさきといったような、粘っこい野菜が意外と好きです。

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サプリメントについて

ご存知のとおり、サプリメントは普段の食事で足りない「栄養素」、あるいはとりにくい「栄養素」を補強するものです。 手作り食には、さまざまなサプリメントを与えられるというメリットがあります。その子の特性に応じて、足りないものをチョイスすればよいのですから。
ただし、サプリメントはこれは絶対にあげなくてはだめ!とか、毎日必ず!というものではないと考えています。 
大切なことは自然物質そのもの、食材から抽出(100%)したものを選ぶこと。合成のサプリメントは避けたいものです。
以下のものは、私が約2年以上使って効果があると実感したものなどです。粉末のものは、お食事に混ぜられるのでとても便利です。

<アースリースージ> 

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ペットの自然食指導で有名なペドロリベーラ博士処方の関節トラブルのためのサプリメントです。症状の緩和だけでなく、根本的な治癒を目指してこの製品が開発されたそうです。この革新的な処方で関節系サプリメントNO,1の実績を誇った優れたサプリメントです!アースリースージに入っている、グルコサミンとはプロテオグリカンの重要成分でアミノ酸の一種であり、軟骨や爪、腱、靭帯あるいは細胞間をつなぐ結合組織など全身に広く分布し、身体を円滑に動かすための弾力のある潤滑油のような役割を果たしています。
使ってみて・・・これは、飲ませていて悪いことはないと思います。 MAUは、特に今、現在は特に大きな問題はありませんが、骨折や脱臼防止にとても良いと聞き飲ませています。実際に手術が必要と診断された子が、これを取り入れたことでかなり良い状態になり、手術をせずに済んだということです。ただ、苦いせいか、食事に混ぜると食事そのものを食べなくなる子がいるみたいなので、好きなものに砕いてあげてみてください。ちなみにMAUは、ほんのちょっとのプリンやミルクに混ぜてあげています。

<元気な酵素>

原料に天然自生の成分、ビタミンE<穀類(大豆、とうもろこし、菜種)>、ビタミンC(とうもろこし)、セレン(ビール酵母)が加わった新タイプです。 これは、MAUに生肉をあげないときに特に、使っています。お食事に混ぜても嫌がりません。半生タイプという感じ。非常に使い易いです。冷蔵庫に入れると「酵素」が死んでしまうので、日のあたらない暗めの場所で保管してください。

<ケルプ>


北欧などの西海岸に自生するヒバマタ属科の褐色の海草を粉末にした、ミネラル、 ヨードを含む海の野菜。血液の正常化と循環を促進させ、免疫力、自然治癒力を強化し、被毛のトラブルにも効果があります。ケルプは、ワンのコートにとても良いみたいです。実際に、栄養不足で抜け毛がひどかったヨーキーちゃんは、このサプリで今は、つやつやになりました。お値段もお手ごろでお薦めです。

<イースト>

ノミやダニが忌避するガーリックと酵母を体内に取り入れることで、ノミダニが近寄れない環境を作り出します。毎日与え続けることで、ノミ・ダニ等を遠ざけると同時に、ワンに不足しがちなビタミンB群を補給する『イースト』の粉末タイプ。これも、被毛にとてもよいみたいです。ビール酵母のかわりになるでしょう。

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<どこで買うの?>

元気な酵素、ケルプ・イーストの粉末はビッグウッドで購入しています。こちらの会社には、実際に訪問してお話しも伺いましたが、手作り食を支援しているという点、オーナーのワンに対する考え方などに、とても良い印象を持っています。
電話での相談にも応じてくれます。 次回はオイルについてです

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必須脂肪酸について(オイル)

ここでは、必須脂肪酸についてお話ししてみます。
この脂肪酸については、なかなか奥が深く、自分自身の食生活の見直しにもなりました。ワンの食事においてもとても重要な部分だと考えています。いろいろと調べているうちに、アレルギーの予防などにも関係してくるということがわかりました。

<必須脂肪酸について>

脂肪は、飽和脂肪(悪玉)と不飽和脂肪(善玉)の2つに分類
されます。

飽和脂肪も必要とすることもありますが、ほとんどは悪玉の脂肪なので避ける必要があります。不飽和脂肪は善玉の脂肪で、心臓、循環器、脳、皮膚といった重要な器官や組織に必要な栄養成分です。
この脂肪は、
・オメガ3(リノール酸)、
・オメガ6(リノレン酸)、
・オメガ9の3種のオイルに含まれています。

オメガ3、オメガ6のオイルは体では生産されない成分なので、食事や健康補助食品、サプリメントから摂る必要があります。これらのオイルは、総称して人やワンの体に極めて重要な成分であるため、「必須脂肪酸」と呼ばれています
そして、特にこのオメガ3とオメガ6のバランスが非常に大切です。

<オメガ3について>

人の体にも、オメガ3脂肪酸が近頃注目されています。
「脂肪の摂取を少なくしよう」と言われているのにもかかわらず、オメガ3脂肪酸に関しては別物のようです。これは、ワンにとっても免疫機能の向上として重要です。リノール酸(ガンマ・リノレン酸)を体内代謝で、アラキドン酸に変換することができ、アラキドン酸は犬の皮膚や被毛を健康に保ち、正常な生殖機能をもたらしてくれます。オメガ3脂肪酸を多く含んだ食べ物によって、細胞壁の構成に違いが出てきます。その結果、細胞は炎症を起こしにくくなってきます。こんなことからも、アレルギー対策のひとつの方法としてオメガ3が注目されているようなのです。

オメガ3脂肪酸を摂る良い方法は?

魚介類、特にサケ、マスのような脂っぽい魚だけが、有意義な量のオメガ3脂肪酸を
含んでいる食品です。つまりお魚を定期的に食べることが重要なのです。
でもこれは、なかなかこれはむずかしいでしょう。
ですので、MAUには、サプリメントのような使い方で、亜麻仁油(フラックスシードオイル)
や紫蘇油などをごはんにまぜて与えています。

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こちらは、亜麻仁油(フラックスシードオイル)
ネット販売もありますし、輸入食材などを扱っているマーケットにおいてあります。

<オメガ3とオメガ6のバランスについて>
日本人の栄養所要量では4:1が目安とされています。ワンの場合は、5:1~10:1くらいだとされています。
オメガ6の摂取が多くオメガ3が少ないと、必要以上にアラキドン酸を生成する原因になり、動脈硬化、心疾患、アレルギー、ガンの主要な危険因子となることがわかっています。日本脂質栄養学会では、さらにオメガ6を減らしオメガ3を増やした2:1のバランスを推奨しています。 

オメガ6については、手作り食の場合、肉類にはオメガ6が多く含まれています。
例:牛モモ肉(脂身付き)  オメガ6→3.1g、オメガ3→0.1g(食材100gの脂肪量に対して)
オリーブオイルやごま油などもオメガ6の含有量が多いオイルです。私はオメガ6に対しては、食品から摂取できると考えています。

<アレルギーとオメガ3の関係>

オメガ3脂肪酸はアレルギー反応を抑制する働きを
持っています。

藻類はオメガ3脂肪酸を多量に生成し、これは動物の体内組織の形成に役立っています。魚や藻類にはナチュラルなオメガ3脂肪酸が豊富に含まれており、これらはアレルギー反応から犬を守る有益な食物になります。
ただし、↑にも述べたようになかなか食品からはとりにくいもの。アレルギーを持つ子は、アレルゲン以外の食材とオメガ3を含んだオイルやサプリメントで免疫力をつけていくのがベストだと考えます。

 <注意>
 オメガ3脂肪酸は酸化しやすい脂肪酸なので、
 体内のビタミンEを減少させることがあります。
 酸化を防ぐために抗酸化ビタミンのビタミンEが
 消費されます。このためビタミンEを適宜摂る
 必要があります。
 また、その保管には冷蔵保存がのぞましく、
 低温下におくほど酸化から免れます。
 肝油のビタミンE剤などを、一粒割ってオイルの
 ボトルに入れておくとよいです。

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メリットとデメリット

最初にお話ししたとおり、 「手作り食」に出会う前は人間の食べる物を与えることは基本的にノー!だと思っておりました。今、考えるとこのペットブームの裏側の商業主義に踊らされていた様な気がします。ただし、すべてのフードが悪いわけではなく中には、多方面で研究され、こだわりを持ったフードもあるでしょう。それを否定するつもりはまったくありませんし、非常時などには使用するつもりでもいます。その上でメリット、デメリットを考えてみました

<メリット>
・ワンそれぞれの体質、嗜好に適した食材を使用して食事を作ることが出来る。
毎日のワンの食生活や体調、うんちを観察しながら、材料を選んだり 献立を調整することが出来ることは、楽しみでもあります。

・材料の質や、安全性などいわゆるペットフード用の原料を使わず人間の食材のレベルとほぼ同じ、質の高い素材でつくったものを与えることができる。
(市販のフードの怖さは、やはり多くの添加物でしょう)

・旨味や栄養素をあまり逃がすことがない。いつでも新鮮なものを与えることができます

・骨付きの生のお肉を与えることにより、噛み引きちぎることを要求され顎、肩、首の筋肉の強化になる。 

*MAUの場合、骨付きの生のあばら肉を与えると30分位かけてじっくり噛み千切り、骨をバリバリさせながら食べます。

・生きた酵素を取り入れられること。 やはり、生食といえば酵素。酵素はドライフードでは絶対に摂取できないもの「酵素」を取り入れることは、免疫力をアップし代謝をよくします。これは、最高のメリットかもしれません。 

<デメリット>
・ 犬の食性や犬が必要としている栄養、栄養学の一般的な基礎知識がないとむずかしい。
 
・愛犬のために新鮮で栄養価の高い材料を吟味して、それを毎日調理することは非常に 時間と 手 間のかかる作業である。

・ 精神的ストレス。メニューを考えたり、原材料調達から調理まで、飼い主さんにかかる負担は相当大きく なります。そのため精神的なストレスを感じる飼い主さんも多く、このことが、愛犬自身 の精神状態にも影響を与えることが懸念されます
↑これは、実はあるフードメーカーのサイトにあったものです。 自分でデメリットが考えられないので、そのままこちらに書いてみました。

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何度か出席した手作り食のセミナーで、本村先生が繰り返し話されていたことです。
以下

「どんなごはんでも必ず笑顔で与えてください!ワン達は、とても繊細ですから心配したり、ドキドキしながらもらうごはんは良いことなどありません」

手作り食の一番のメリットは、愛情という最高のエッセンス。    
冷蔵庫にあるものを、ほんのちょっと工夫してつくってあげればどの子もHappyになれるのです♪ ただし無理はいけません。     

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今日のMAUごはん
ラムの骨付きあばら肉
ラムもも肉、アスパラガス、
キャベツ、ブッロッコリー
スプラウト、もやし、にんじん
亜麻仁油、
イースト、ケルプの粉末
を混ぜただけ!

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