March 16, 2007

広山流 いけ花展

Kozan
                                               紅花作

     「広山流いけ花展」 渋谷・東急本店 7F
     
紅花さんの素晴らしい作品は、明日までご覧頂けます。
     
     紅花さんより、いつもお話しを伺っている広山流のお花のこと・・・
     今回、花展を拝見してその素晴らしさを体感いたしました。
     
     広山流のモットーは
     自然にいける・・・植物本来の個性を尊重し、一花、一枝、一葉の役割を
     しっかりと見つめながらいける。。。
     どの作品にも、「花」に対する強い愛情が感じられとても感銘を受けました。

     紅花さんの作品は、明日まで。花展は21日まで開催されています。
     ぜひ、お運び下さいね。
     
          
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 明日ワタクシは、体験いけ花に参加してみようかしら。。。^^

    *写真では、実物の素晴らしさが表現出来ておりません。(><;;)

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March 03, 2007

Piano & Wine

                   Pianorecital_1

    土曜日の夕方
    紀尾井町ホールまで、ピアノリサイタルにご一緒させて頂きました。
    この日のピアニスト山田久扇子さんは、なんと、ワインコーディネーターの
    お仕事もされていて、イタリアワインにはかなり造詣が深いとのこと、
    リサイタル終了後は、オータニで山田さんセレクトのワインパーティも開催され
    そちらにも出席させて頂きました。
    ロゼのスプマンテから華やかに始ったパーティ、立食とはいえオードブルから
    デザートまで充実しておりました。
    
    山田さんは、ソムリエ協会でもご活躍の様、次回お会いする時はピアノではなく
    ワインの世界でお目にかかれるかも・・・と淡い期待を寄せています。
    キラリと輝いてちょっぴりセクシーな、魅力のあるソムリエールピアニスト?
    山田久扇子さん、今後の益々のご活躍を期待しております。

                    Pianoconcert03mar2007

    パーティ終了後頂戴した、鮮やかなカラーのキンギョソウとコデマリ
    先日、お姉さまに選んでいただいた花器に活けてみました・・・ ^^
    大丈夫かな。

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November 23, 2006

優雅に・・・♪

          Benihanapiano2_1

   先月こちらでもご紹介した、お友達のピアノの発表会へ日比谷まで行って参り
   ました。 肌寒い日でしたが、想い出深い秋の一日となりました♪

   松尾ホール、松尾といえばもちろんスタインウェイ。
   世界中の一流ピアニストに愛され続けているピアノで演奏できる・・・
   なんて素敵なことなのでしょう!
   そして、
   私は彼女がこの発表会の為に、日々試行錯誤しながら熱心にレッスンをされて
   いたことを肌で感じておりましたので、今日をとてもとても楽しみにしておりました。
   自称応援団長です。笑

   そしていよいよ・・・

Continue reading "優雅に・・・♪"

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April 07, 2006

Jazz & Wine

   今宵は、
  六本木の小さなBARで、素敵なジャズを聴きながらワインを頂きました。

     Jazznight1_1
           ANTINORI TIGNANELLO 1986 
      <サンジョヴーゼ種80%・カルベネソーヴィニヨン種20%>
         
  こちら、スーパートスカーナ(スーパー・タスカン)
  トスカーナ・イタリアを代表するワイナリー。アンティノーリの代表作です。
  サンジョヴェーゼとカルヴェネソーヴィニヨンをあわせた絶妙なバランス。
  ほのかなブラックベリーと樽の香りがする名作です。

       スーパー・タスカンとは、トスカーナ地方の生産者がワイン法や
    伝統にとらわれず、自由に美味しさを追求して造られたワインの
    ことを言います。
    イタリアのワイン法では、IGT(地域表示付きワイン)やVdT
    (テーブルワイン)といったカテゴリーに分類されるのですが、生産者の
    信念と情熱を持って究極の逸品として生み出されたこれらのワインは、
    世界中のワインファンから絶賛されています。
    ソライア、サッシカイアやオルネッライアといったワインがその
    代表選手。
    ただし、価格も益々上昇中、超有名ワインにも負けていません。

   そして、そして今夜
   心地よい歌声を聴かせてくださったのは、JAZZシンガーの浅田尚美さん。
   去年の年末、友人に連れて行って頂いたJAZZ Barで、偶然に彼女の歌を
   聞く事が出来て以来、 念願叶って・・・再会することが出来ました。
   歌の合間には、いろいろとお話しすることも出来て嬉しかった!
   とても気さくな方で、またまたファンになってしまいました。
   彼女のさりげない歌い方に憧れます。静かな中にもエネルギーがあって。
   
     Naomisan2Naomisan3Naomisan4
     

  それにしても、JAZZとWine 、とても相性がいい。
  味のある心地良い歌声と、ティニャネッロの奥深さ。何か共通の魅力を感じ
  ます。 尚美さん、また、きっと会いに行きます♪

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February 04, 2006

六本木男性合唱団

   土曜日の午後、冷たい風が吹き荒れ寒い寒い一日でした。
   そんな中、ご招待を受け夕方からアークヒルズのサントリーホールへ。

   「六本木男性合唱団倶楽部」というのがあるのをご存知ですか?
   サイトは

      IMG_0321
      六本木男性合唱団 演奏会 プログラム

   この合唱団、実は、1999年にエイズ・チャリティのために特別編成された
   著名人による「元美少年合唱団」が母体で、その解散を惜しんだケント・
   ギルバードさん、浅葉克巳さん、三枝成彰さんにより、
   2000年に「六本木男声合唱団」として再結成されたアマチュアのチャリティ
   を目的とした合唱団なのです。
   メンバーは300人ほどで、政財、文化界、芸能界と蒼々たる方達が名を
   連ねているのですが、その中に、なぜだか??私が公私共に親しくして
   いる方が、団員として活躍され今回も出演されるということでした。

   合唱団の練習は、最低週2回以上。各界で活躍する大物達が、この時ばか
   りは多忙な中、時間を調整しやって来ては学生時代のクラブ活動の様に
   熱く真剣に練習をするのだそう。 まさに青春回帰なのでしょう、ステキです。

   18時開演。大ホールは、ほぼ満席です。
   そして、お客様な中に有名人が多く見かけられとても華やかな雰囲気。
   東京フィルハーモニーのメンバーが揃ったあと、団員の皆さんがお洒落な
   ユニフォームで登場。すばらしい演奏を披露してくださいました。 
   年齢も職業も様々な男性達。でも共通の思いは、ただひとつ。
   それは、心から歌、音楽を愛しているということ。そんな思いが熱くこちらに
   ひしひしと伝わって来て、実力以上の(失礼)感動を与えてくれました。

   人は、それぞれに様々な人生があるけれど、子供の頃みたいに無邪気に
   何かひとつの事に夢中になっている姿は、年齢を問わず清々しいもの。
   少し?年配のおじさま達も、この夜の舞台では少年の様に見えました。
   そして、外の厳しい寒さとは裏腹に、そこだけポカポカ・・・春の様でした。

   六本木男性合唱団、通称「ろくだん」
   これからも、こっそり・・・応援していきましょう。
     
     IMG_0311IMG_0318IMG_0313
     メンバーのおひとり、無類のワイン通でもある辰巳琢郎さん。   

    
    その後は、ホールの近くのテロワールで・・・もっと暖まりました。
    (〃'∇'〃)ゝ

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October 27, 2005

Voyage en Paris - Opéra de Paris

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   Marc Chagall, Paris Opera Ceiling
   オペラ座、シャガールの天井画
 
 楽しかった旅も、そろそろ終わりを告げようとしています(涙)
 最後の晩は、Opera de Paris パリ・オペラ座へで夢の様なひとときを過ご
 しました。まさに、洗練とエレガンスの世界。
 300年を超える歴史の中で、常に世界のバレエ界をリードしてきたパリ・オペラ
 座のバレエ。それはやはり私達を魅惑の世界へいざなってくれました。

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 ルーブル宮殿の北に位置するパリ・オペラ座はオペラ・ガルニエとも呼ばれ
 若い建築家シャルル・ガルニエによって設計されたナポレオン三世スタイルの
 荘厳な建物です。建築は1857年ナポレオン三世の時代に始りましたが1870年
 の普仏戦争や翌年のパリ・コミューン等で中断され1874年に完成。
 1989年のオペラ・バスティーユの完成でオペラ劇団は去り、今ではバレエのみ
 を上演しています。
   

    開演前に、劇場をゆっくりと見て気分を盛り上げます。豪華な中央階段、
  シャンデリアにてらされた客席、広い舞台・・・   溜息。
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  今回観た作品は、「Le Parc」 ル・パルク
  振付は、コンテンポラリーの振付家として評価の高いAngelin Preljocaj
  (アンジェラン・プレルジョカージュ) モーツァルトの弦楽とピアノのコンツェルト
  にのせて17世紀、フランス貴族達の「庭=Le Parc」での戯れを描いてます。
     
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  ダンサーたちの表情、そして鍛え上げられた肉体と精神・・・最初から最後まで
  舞台に釘付けでした。衣装もとても素晴らしく、モダンバレエ独特の動きや少し
   セクシーな感じが新鮮でした。また何度でも観てみたい作品です。

        ********************************************************************** 

  今回、訪れたBourgogne, Reims, Paris はまた、私達に沢山の出会いや
  想い出を与えてくれました。
    そして何より、最高の友人と愛するフランスへ旅が出来た事、それが幸せでした。
        
  ずっと憧れて思い描いたその土地で、やっぱりみんな一生懸命生きている。
  小さくてもいい、何か夢を描いて生きている。当たり前のことだけれど、それが
  いちばん素敵なことね・・と、あらためて感じられる 
  そんな「旅」がやっぱり好き!

  フランス旅日記、一応、これで終わりにいたします。キリがありませんから、笑
  見にいらしてくださった方 本当にありがとうございました。
  Au revoir!

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July 30, 2005

あやちゃん デビュー!

     30jul

お隣のマンションに住んでいたあやちゃんとは、MAUのお散歩で仲良く
なったお友達。あやちゃんちのミニチュアダックスのあーろん君とMAUは、
お誕生日も一週間違いでパピーの頃は、激しくじゃれあって遊んだものです。
言ってみれば、MAUのはじめてのボーイフレンドです♪
そして、ママのあやちゃんとは、それ以来家族ぐるみのおつきあいをさせて
頂いています。 ちょくちょくERI's bar (我が家)で夜中まで皆で飲んでマス。

↑あやちゃん、
実はプロのシンガーなのです。
以前から、様々なところで活躍されていましたが、この度5人の女性による
ヴォーカルユニット『FLASH・POINT』とのひとりとしてコロンビアエンターテイ
メントよりデビューマキシシングル”蒼い雫~spring of life~”をリリースしました。
(この曲、お世辞抜きで良い曲なのです)
お買い求めはこちらから → 

あやちゃん、おめでとうございます。

そして今日は、デビューライブの日
みっちゃん、みわちゃんも一緒に来てくださって、応援にかけつけました。
まずは、あやちゃんのソロで2曲
かなり緊張していたけれど、あやちゃんステキだった・・・。心の込もった
歌声に感動いたしました。

いつも前向きにガンバルあやちゃん、
これからも体にだけは気をつけて益々ご活躍くださいね。

近いうちにまた、例の「赤坂」で私達だけのために歌ってください♪ 
きっとですよ・・・(笑)

FLASH・POINT公式サイト → 

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June 22, 2005

ナポリ サン・カルロ歌劇

        napori_1119
指揮:ニール・カバレッティ
管弦楽:サン・カルロ歌劇場管弦楽団
演出:フェデリーコ・ティエッツィ
レオノーラ:フィオレンツァ・チェドリンス マンリーコ:サルヴァトーレ・リチートラ
ルーナ伯爵:アンブロージョ・マエストリ アズチェーナ:ラリッサ・ディアドコヴァ
イネス:アンナ・マラヴァージ フェルランド:ミルコ・パラッツィ
ルイス:アンジェロ・カゼルターノ

行って参りました!!Bunkamuraオーチャードホール
素晴らしい!の一言。 ・・・いまだ興奮さめやらずです。
開幕から、9時40分の閉幕までずっと鳥肌、そして涙。
いろいろな意味で無理をして、この日に臨んだ甲斐がありました。


イタリアの三大歌劇場といえば、ミラノのスカラ座、ローマ歌劇場、そして
このナポリのサン・カルロ歌劇場。 多くのファンの願いは、唯一来日公演
を果たしていないサン・カルロ歌劇場の舞台を観ることだったのです。。
その夢が、世界屈指のキャストによって実現したのですね。
待った甲斐があったと思わせる豪華なキャスティングからサン・カルロ歌劇
の意気込みが伝わってくる様でした。

とにかく、
私如きが感想や批評などとても語れるものではありません。
ただただ、想像を絶する伝統の重み、そしてそこで育まれた音楽の
偉大さを感じるだけでした。

またひとつ、夢が広がります。
南イタリア中心都市、ナポリの街で、その空気感ともにベルディの
描いた情熱の世界を感じてみたい!
「ナポリを見て死ね」の言葉通り、いつの日か願いが叶いますように。 

Bellissimo!!  夢の様な夜に乾杯、そして感謝。

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June 16, 2005

Yuming Night

cm

寝不足です・・・(笑)
深夜まで、飛び回って遊び続けるCとM
のせい。 ここへ来てかなり盛り上がり
を見せています。昨日の晩は、HIROに
「いい加減にしなさーい!」と一喝されて
おりました。
・・・でも、あと一日ですから(涙) 


今日は、仕事も一段落したので急遽Offの
一日にしてしまいました。
晴れていれば、公園にピクニック♪と思っていましたが
生憎の雨模様・・・。
でも、合間をぬってお散歩へ出たその帰り道、やはり
濡れてしまいました。2匹を小脇に抱えて帰って早速3人で
楽しいバスタイム♪

そして夜は、

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January 28, 2005

ジャズマン

blue-note

またひとつ素晴らしいEntertainmentに出会うことが出来ました。
会社よ、ありがとう(笑)

今晩は、幸運にも話題作スピルバーグ作品、トム・ハンクス主演の
「ターミナル」のキーワードなったJazz、そしてそのキーパーソンである
Beny Golson(ベニー・ゴルソン)の生演奏を聴くことが出来ました。
彼が、Blue Note Tokyoに出演するのは90年以来、待望の
15年ぶりだそう・・・。

beny
Beny Golson
1929年生まれ。フィラデルフィア出身のテナーサックス奏者
1958年にアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーに参加し、
その黄金時代へと導きます。ジャズ界の重鎮ともいわれ、その歴史に
多大な影響を与えた人物。
映画やCMも含め、彼が今まで作曲した数は300以上にも昇ります。
「I Remember Cliford」や「Whisper Not」などスタンダードナンバー
はとても有名です。

仕事から解放された金曜夜、9時半からのセカンドショーのBlue Noteは、
とても穏やかな大人の雰囲気で、皆それぞれにワインやカクテルを飲み
ながら、演奏を楽しんでいて・・・なかなかの居心地♪

この日ほど、間近でサックスの演奏を聴いたのは、はじめてでしたが、
その音色は、長い長い彼の人生そのもの。
ERIは、決して、ジャズについての薀蓄など語れないけれど、
何かを極めた人間の「余裕」からくるそのステージは、微塵ほどの
気負いもなく、ただただ、聴いている私たちを楽しく心地良くさせて
くれます。
本物のエンターテイメントとはそういうものなのでしょうね。

そして、
目の前の偉大なジャズマンの笑顔は、優しさに満ち溢れていました。

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January 26, 2005

アダム・クーパー

adam

この世の中で、一番美しいものは洗練され、磨き抜かれた
肉体なのかもしれません。
久々に刺激的な夜でした・・・。

今晩は、イギリスが誇るトップダンサー、ロイヤル・バレエ団の
プリンシパルであった(熊川哲也氏と同期)アダム・クーパーの
演出・振付・主演のバレエ「危険な関係」を観に行って参りました。

「危険な関係」は、18世紀、フランスの作家ラクロ(Choderlos De Laclos)
が書いた貴族社会の退廃を描いた、あまりにも有名な小説。
88年にミッシェルファイファーやキアヌ・リーヴスが出演した
ハリウッド映画が「Dangerous Liaisons」が有名。
最近では、ぺ・ヨンジュン主演で韓国に設定を変えた「スキャンダル」
という映画にもなってます。(こちらは、見てませんが・・・)

このストーリーを、バレエという舞台でどう表現するかが見ものでしたが、
アダムが扮するヴァルモン子爵と、彼を囲む3人の女性達の、心情が
ヒシヒシと伝わって来て、迫力のある舞台でした。
中でもサラ・ウィルドーのトゥールヴェル夫人は、美しかった・・・
さらに、照明や、舞台装置もとても洗練されたものでした。

アダムは、今後もバレエの世界とショービジネスの世界の間で、
ダンサーというより、ひとりのアーティストとしてその地位を築いて
生きていくのではないか・・・
とそんなことを感じさせる舞台でありました。

幸運にも、友人からチケットを頂き、本当に素敵な夜を過ごせました。
たかちゃん、ありがとう♪

それにしても、クーパーさん、お顔が小っちゃすぎ・・・!!

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危険な関係

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今晩、会いに行って参ります・・・この方に
Special thanks Taka-chan !

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